RETAIL
小売・料金── 売る
家庭や工場にガスを売り、料金をいただく区間です。料金には原料の価格に合わせて動く仕組み(原料費調整制度)があり、2017年の全面自由化後は電気とのセット販売など、売り方の競争が進みました。誰がどれだけ使うのか(需要)も、この区間の土台です。
この場所の読み解き全7本・新しい順
高齢者は、もう増えていない
人口推計8月報。65歳以上は横ばい、増えたのは75歳以上だけだった
減ったのは、電気代よりガス代だった
家計調査6月分。二人以上世帯の光熱・水道は4か月連続減、ガス代は倍速で減った
人口は56万減り、世帯は45万増えた
住民基本台帳の最新集計。1世帯の平均構成人員は2.00人
ガスの閑散期に、最大記録が二度出た
富山で夏期の最大供給量を8日間に二度更新。要因はガス空調
節電した人ほど、支援は薄くなる
7〜9月の電気・ガス料金支援。単価から引く設計が業界に残すもの
ガスを選ぶ理由が、ガスの外から来る
JALと東京電力EPが「JALガス」を提供開始。競争軸はどこへ移ったのか
電気・ガス料金支援が再開──「政策で決まるガス代」をどう読むか
2026年7〜9月使用分の値引きを国が特例認可。料金の三層構造で読み解く