NEW BUSINESS
電力・新事業── 広げる
ガス会社の仕事は、ガスを売ることだけではありません。LNGで発電して電気を売り、蓄電池やデータセンター向けのエネルギー、海外の事業など、ガス管の外へ仕事を広げています。ガス火力は、再生可能エネルギーの出力の波を埋める「調整役」としても注目されています。
この場所の読み解き全7本・新しい順
導管のない客に、ガスを売る
大阪湾で初のShip to Ship。相手は海外船社、仲介はシンガポール
電化を進める資料に、ガス火力が並ぶ
パワーGX取りまとめ。調達で守るのは原油とナフサだった
ガス会社が取った枠は、ガスだった
長期脱炭素電源オークション3回分の落札名簿から読む、総合エネルギー化の実像
データセンターの熱を、街は使えるか
AIが生む電力需要と廃熱。データセンターがガス業界の需要と役割をどう作り替えるか
家の蓄電池は、誰のために充電するのか
大阪ガスが家庭用蓄電池を電力取引市場へ。需給調整市場の家庭開放が開いた道
電力需要は増える。なのに国は「効率」を課した
データセンター省エネ新制度。PUE規制がガス事業者に投げる問い
ガス会社が2年で「1GWの蓄電池」を持った意味
系統用蓄電池1GW超え。都市ガス本業の外に育つ第2の柱